クローゼットのワードローブ、今年はどう着る?

ー6つのアイテムを今年顔にアップデートー

流行に左右されすぎず、長く愛せるデザインが揃うアウディーレ。だからこそ、“去年の服”が今年もちゃんと素敵。定番アイテムを軸に、今の気分で更新する着こなしアイデアをお届けします。

 

【idea1】

Stand neck flowing dress ¥35,200

襟を立てればスタンドネックに、ボタンをすべて開ければジレに。コーディネートの幅が広がるAラインワンピース。昨年はジレとして着こなすカジュアル顔アイテムとして登場。

 

\今年はこう着る!/

レディな小物でエレガントに纏う

Stand neck flowing dress (Charcoal Black) ¥35,200

今季は、すべてのスナップボタンを留め、Aラインのシルエットを際立たせてみて。女性らしい小物を合わせれば、シルエットの美しさと相まってエレガントなドレスとして成立します。

 

【idea2】

2way ribbon grosgrain tops ¥23,100

取り外し可能な肩紐リボンで、甘くもモードにも着られる一着。短丈でコンパクトなデザインは、ボリュームあるボトムスと相性抜群です。去年は、肩ひもに白パンツなどの提案でした。

 

\今年はこう着る!/

トレンドの白スカートに爽やかな甘さを添える

2way ribbon grosgrain tops (Blue gray) ¥23,100 / Ballerina skirt (Ivory) ¥25,300

今季は、リボンを取ってコンパクトなベーシックトップスとしてアップデート。トレンドの白スカートを受け止めるブルーグレーは、ニュアンスある差し色として有効。小物も潔く白でまとめて清涼感と甘さをバランスよく整えてみて。

 

【idea3】

Blooming jacquard tops ¥23,100

3rdコレクションで即完したトップスを可憐に昇華させたセカンドライン。きちんと感とやわらかさを兼ね備えたジャガード素材はオンオフ問わず活躍します。昨年は、セットアップの白スカートと合わせて、清楚な着こなしにしていました。

 

\今年はこう着る!/

きれいめTシャツとして、通勤の相棒的存在に

Blooming jacquard tops (White dot) ¥23,100 / Smart tuck pants (Gray) ¥26,400

クリーンなワイドパンツに合わせて、ハンサムが今季の気分。首元のカットワークのおかげで、仕事先でも浮かないきちんと感が手に入ります。

 

【idea4】

Ballerina skirt ¥25,300

プリンシパルから着想した、着心地もディテールもやわらかなバレリーナスカート。リボンの結び方で糖度を変更可能。去年は、シンプルなトップスの華やぎ要員として活躍しました。

 

\今年はこう着る!/

表情あるアイテムMIXで“デコラティブ”が正解

Front twist tops (Ivory) ¥22,000 / Ballerina skirt (Charcoal) ¥25,300

表情のあるブラウスに合わせて、思いっきり華やかに着こなして。全体のトーンを抑えることで、シャーリングの甘さも大人顔にシフトします。

 

【idea5】

Flower broidery dress ¥37,400

老舗レース店の上質なレースが特徴の品格あるドレス。昨年は、スニーカーで外したり、キャップと合わせるカジュアルなスタイルも人気でした。

 

\今年はこう着る!/

潔いブラックで夏の最旬レースドレスに

Flower broidery lace dress (Black) ¥37,400

今季はレースのトレンド年!着るだけで、最旬のコーディネートに仕上がります。潔くブラックでまとめて、可憐さの中にモードを香らせてみて。

 

【idea6】

Everywhere jacquard dress ¥34,100

オケージョンから休日まで、どんなシーンもこなせるきれいめベーシックなデザイン。コンパクトな作りは、羽織のレイヤードもしやすく、昨年はシャツやシアーなカーデを提案していました。

 

\今年はこう着る!/

差し色カーデで、“色合わせ”を楽しむ

Everywhere jacquard dress (White/Flower) ¥34,100 / Slight glitter sheer cardigan  (Mist blue) ¥23,100

引き続き、トレンドのシアーなカーディガンを投入。モノトーンになりがちな白コーデではなく“ミント”を足して、カラーコーデにチェンジ。足元を肌に馴染むベージュにすれば、スタイルアップも狙えます。

 

 

 

構成・文/高橋夏果

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