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30代女子、失敗なし寒暖差コーデ
薄着が多いスタジオ衣装から、寒いロケ取材まで行き来するアナウンサーは、寒暖差コーデのプロ。コーデの組み方からバッグの中身まで、寒暖差対策のコツを教えてもらいました。 寒暖差を乗り切るなら“色はまとめて、アウター2枚重ね”が正解! 3月の気温は、朝5℃、昼15℃、夜4℃が平均と言われています。 それだけ寒暖差がある日は、アウター2枚重ねがおすすめ。 私は、コートの下にサブアウターとして薄手のダウンをレイヤードしています。 例えば、社外にランチを買いに行くようなワンマイル移動には薄手のダウンだけサラッと羽織ればいいので便利。 商談前のコート着脱も、入り口でコートを脱いでご挨拶前にサラッと薄手のダウンを脱げば仕草もスマートで好印象を残せます。 色々試してこの重ね着が一番ラクで調節もききました。 レイヤードって難しいと思われがちですが、全体のトーンを決めておくとコーデが組みやすいです。 アイテムは、重ねるだけ色が増えてしまうけれど、ウォームトーンなのか、クールトーンなのか軸を決めて色を足していく分には、まとまりが生まれ、おしゃれにコーデを完成させられます。 目に見えない箇所で言うと、“下半身を冷やさない”に限る!と思って機能性インナーに頼っています。 個人的な感想ですが、下半身にヨガパンツや厚手のスパッツを仕込んでおくと、家を出た時の体の温かさが持続するような気がして。 脱ぎ着しなくても、体が対応できる感覚があります。 寒さ対策に欠かせない愛用品6選 秋冬はロケ先が寒いことが多々! 仕事のコンディションにも影響するので寒さ対策には“とっておきのもの”を吟味して持参しています。 1.ストールは大判一択。肩にかけてストールとして、ぐるぐる巻いてマフラーにして、寒空の下長時間取材するときはバラクラバのように使うことも。 2.寒い季節の必需品はポット。中身は漢方茶かハーブティが多いです。女性特有の症状などをやわらげてくれる効果のあるものをティーパックのまま。飲み終わっても、会社でお湯を足せば、少し味が薄くなっても楽しめます。 3.季節問わず、ロッカーに常備しているブランケット。デスクワークのときにひざにかけているだけで、冷え対策に。それだけで変わるの?っと思われるかもしれませんが、冷え方が全然違うというか、暖かい! まずはブランケットをかけて2日過ごしてみてほしいです。夏はもう少し軽めの素材のものに変えています。 4.カイロ・マスクは必携。2枚張りは当たり前!予備の一枚も持っていくし、マスクはつけているだけで暖かいです。 5.出会ってから手放せなくなったのは、シルクのレッグウォーマー。軽くてつけていることを忘れるほど。寒い日はフルレングスのスカートやパンツにスニーカーやショートブーツが定番ですが、ちらっと見えてもデザイン性が高く“見えちゃってる”感がないのも魅力。 6.ゴルフ中継など長時間外にいるときは、もうタイツを通りこして、裏起毛の薄手ヨガパンツを履いていますが、これが秀逸。風を通さないうえ腹部上まで覆われているから、暖かいし、窮屈さもない!この冬は2本買い足して、ゴルフ中継・サッカー中継を乗り切りました! 寒暖差コーデを盛り上げるファッションアイテムは、これ! レイヤードしても着心地の良いワンピース、トップスを選ばないボトムスがあると便利だと思います。...
30代女子、失敗なし寒暖差コーデ
日本テレビアナウンサー郡司恭子
10年後も色褪せないセレモニー服の選び方
3・4月は卒園、卒業式、入園、入学式と門出を写真に残す機会が目白押し。 10年後、いやその先…写真を見返した時も素敵に見えるセレモニー服の選び方を、先輩である森アナウンサーの経験談から考察していきます。 お話を伺ったのは…… 森 富美アナウンサー 1歳の保育園入園から数えて、セレモニー経験回数は5回。 そして今年、卒業式と入学式を控えている中学3年生・男の子の母。 ――保育園の入園式は、抱っこできることが第一条件でした 息子は1歳で保育園に入園しました。 もう10年以上前のことですが、いまだにネイビーは定番ですよね。 写真を見返しても、ネイビーは色褪せないと改めて感じます。 ただ当時は、抱っこ期ですから、シワになりにくく、子どもの頬が触れたときに肌触りが良い素材。 よだれや鼻水をつけられても、サッと拭けば綺麗になるかを事前にチェックしました。 卒園式の時は、もう大きくなって抱っこもせがまれないから、と思い、仕事で使っていたタイトスカートのスーツで出席したところ、式の後の謝恩会がいつもの保育室! 大人も子ども用の椅子に座ることになりタイトスカートは失敗でした。 振り返れば、「もう大きくなった」とはいえ、子どものことですから、汚す、体調を崩すということもありえます。 どんな状況でも、気にせずに動ける丈や質感であることは大事かもしれません。 ―――小物は、ミニマルなバッグ+サブバッグの2つ持ち バッグは、式の間じゃまにならないよう小さめを選びました。 ただ、書類やお祝いの品など持ち帰るものも多いので、最初のセレモニー時に薄くたためるサブバッグを買い求めました。いつもの 買い物用エコバッグではない、セレモニー服にも合うサブバッグは、入学後も出番が多かったので買ってよかったです。 ―――今年の中学卒業式は、ネイビーのワンピースに思い出を添えて 今年は中学卒業式に、清潔感のある紺のワンピースで臨もうかと思っています。 そう考えると、保育園の時から、選ぶ基準は変わっていませんね。 Vネックが甘すぎず、すっきりと見せてくれるので着こなしやすく気に入っています。 今回はジュエリーを合わせるのではなく、修学旅行で息子が買ってきてくれたネックレスをつけたいと思っています。...
10年後も色褪せないセレモニー服の選び方
日本テレビアナウンサー 森 富美