Online Journal

LifeStyle
【骨格別】似合うヘア&メイク

【骨格別】似合うヘア&メイク

自分の骨格が分かる骨格別診断。実は“顔立ち”も同時に分かることをご存知ですか?そこでヘアメイク・本岡明浩氏を迎え、骨格別に似合うヘアメイクを伝授していただきました。     骨格診断は“顔立ちの傾向”も分かる! 骨格診断の記事はこちらから   骨格診断は、骨格をタイプ別(ストレート、ウェーブ、ナチュラル)に分けるのですが顔立ちの傾向もわかります。お洋服だけでなく、骨格タイプごとのヘアとメイクまでトータルで学ぶとより洗練度が高まります。   ○ウェーブタイプ…曲線的なシルエットで柔らかな印象が特徴。 ○ナチュラルタイプ…存在感のある骨格でカジュアルが似合うのが特徴。 ○ストレートタイプ…顔も筋肉のハリが際立っているのが特徴。 ※引用「No Kokkaku,No Fashion!今までで一番オシャレな骨格診断BOOK」棚田トモコ著(光文社)より     ウェーブさんが似合うメイクは、 ふっくらと柔らかいムード 繊細な顔立ちが多いウェーブさんは、ふっくらと柔らかく見せるメイクが最適。頬の上にファンデーションを多めにのせ、チークは広く、ふっくらと見せています。髪は根元からボリュームを出すのではなく、毛先の動きでエアリー感を出すのがコツです。     ナチュラルさんに似合うヘアメイクは、ヘルシーな自然体がいちばん! 目鼻立ちがはっきりしている人が多いナチュラルさんは、ファンデーションも薄く自然体に仕上げるのがポイントです。シェーディングはサイドでは無く上下に入れ、チーク横長にオン。目元はオレンジっぽい色にしてヘルシーに見せると好感度がアップします。     ストレートさんが似合うメイクは、 芯のある強さを足す ストレートさんは柔らかい印象の方が多いので、芯の強さをメイクで足してあげると素敵です。意志があるように眉毛はしっかりと描き、横から見ても分かるようにアイラインは長めに引きます。チークやツヤは潔くカットして、色も使わずベージュをメインに仕上げます。    ...

【骨格別】似合うヘア&メイク

ー新年度のイメチェンに最適!ー

LifeStyle
郡司恭子さんをつくる「MY BASIC」

郡司恭子さんをつくる「MY BASIC」

経験や年齢を重ねていくにつれて少しずつ育てていく、自分らしさ。ファッションにおいても「MY BASIC」がある人はカッコいい。Audireらしい「凛としたフェミニン」を体現する日本テレビアナウンサー・郡司恭子さんに、5つの「MY BASIC」を教えてもらいました。   MY BASIC 01「シンプルな中にもひとくせ」 「これは私自身にとっても、Audireのデザインでも意識していることです。シンプルで使いやすいけれど、大量生産のアイテムにはない、国産技術ならではの繊細さがどこかに宿るように。 たとえばAudireのリブタートルにはラグランのようなラインが入っているのですが、シンプルな中にもちょっとだけ個性があって気に入っています。その〝ひとくせ〟があるだけで、服選びに手を抜いている感じがしないんです。  もちろん私はシンプルな白Tや黒タートルも大好きなので、そんな時は濃いめのリップにしたり、大ぶりアクセをつけて〝ひとくせ〟プラスするようにしています。」   MY BASIC 02「どこかに抜け感をつくって、バランスを整える」 「"抜け感"という言葉はよく耳にしますし、自分自身でもよく使います。ただ、この程良く肩の力が抜けているバランスを体現するのって、すごく難しい(笑)!  私の場合、コーディネートではどこかを肌見せすることで、「抜け感」を出すことが多いです。タートルネックにデニムパンツというワンツーコーデでも、腕をまくって手首を見せたり。ボリューム感のあるワイドパンツのトップスには、デコルテがキレイに見えるものを選んで、全体のバランスを整えています。」   MY BASIC 03「ベーシックカラーのワントーンコーデ」 「クローゼットを開けると、目に入るのは「ネイビー」「黒」「白」「ベージュ」の4色。たとえば個性的なアイテムであっても、この4色であれば自分のワードローブに合わせやすいのが魅力です。  忙しい朝に洋服を悩む時間がない時は、この4色いずれかのワントーンコーデに落ち着くことが多いです。特に重宝するのが、明るいベージュ系ワントーン。顔周りも明るく見せてくれます。個人的に気をつけているのが、ワントーンでも全部を同じベージュ色にしないで、ベージュの中でも色のニュアンスに違いをつけることです。」   MY BASIC 04「差し色は寒色が定番」 「バッグや靴などの小物を見渡してみると、私って寒色アイテムが多いんです。寒色系のアイテムは、前述の「ネイビー」「黒」「白」「ベージュ」のすべてに合わせやすいので重宝しています。  毎日出かける時に「あの日とまったく同じ…」になるよりも、「いつも似たような雰囲気ではあるけれど、ちょっと違う」。そんなオシャレを楽しめたらいいなって! そんな時に寒色アイテムの差し色が、いい仕事をしてくれます。」  ...

LifeStyle
局アナで母の“本音”に密着!

局アナで母の“本音”に密着!

仕事と子育ての両立。初めての経験で不安も多いトピックだからこそ、同じ働く母の1日や考えていることを知るのは学びに繋がるもの! 今回は、アナウンサーとして働きながら1児の母として奮闘中の滝アナウンサーに密着。等身大で話してくれた“本音”は私たちに共感と学びを与えてくれました。   \滝アナウンサーって、こんなママ!/ 滝菜月(たき なつき) 1年の育休を経て、アナウンサーへ復帰。1歳半の男の子を育てる1児の母で、番組によっては夜の生放送も担当している。   子育ても仕事のスタイルも十人十色。 “こうしなくちゃいけない” 絶対的な任務は存在しない。 復職してまだ半年ですが……育休中に家族と復職後のイメージをじっくり話せていたことで幸い大きな壁にぶつかることはなかったように思います。   家族と話し合うキッカケとなったのが、社内で定期的に開催されている『育児と仕事の交流会』へのオンライン参加でした。同じ会社で実際に働いているママ・パパたちが日々どんなスケジュールで生活しているのか、家庭内の分担の仕方、頼れるサービス等を共有してもらえたので予習ができました。その中で気づいたのが、 部署や家庭の状況によって育児&仕事のスタイルは本当に様々ということ。当たり前のことですが、いつの間にか作られていた『親として、こうあらねばならない』という私の中の固定概念が解放されたような気がしたんです。みんな違うのだから、こうしなくちゃいけない、ことなんて存在しない。私たちの家族らしく考えていこうと思えました。     1日のスケジュール目標は、 息子の生活リズムを崩さないこと! 職業柄、特番や生放送などイレギュラーな稼働もあるため、不規則な勤務時間になることがあります。私たち家族の中で大切にしている軸は、息子の生活リズムをなるべく崩さないこと。家族で協力し合って、乗り切っています。   One day:夜の生放送news zeroを担当している日 夫と息子が保育園へ。(夫が保育園送り担当) | 取材準備・打ち合わせなどリモートワーク (休憩時間に家事&夕飯の準備) | 保育園の迎え。息子の入浴と夕食&遊ぶ...

LifeStyle
アナウンサーのおひとり時間

アナウンサーのおひとり時間

『休み方改革』という言葉が出てくるほど、現代人の課題となっている休日の過ごし方。そこでアナウンサーの中でも、より自分らしく働く方々に休みの日の過ごし方をヒアリング。見えてきたのは、自分を自分で大切にしてあげることで仕事のパフォーマンスを上げているようで…!?   【case1】杉原 凜 アナウンサー お休みは、インプットを増やす時間。考え方を変えたら、心に余裕ができました。 お休みの日は意識的に、映画鑑賞や読書など、"インプット"する時間を作るようにしています。 実は以前、たまたま仕事とプライベートの予定がたくさん入っていて自分の時間が取れなかった時期に、余裕や自信がなくなってしまったことがありました。その時にぱっと浮かんだのが、映画や小説。好きなことと捉えていたけれど、次の休日は何の映画を観ようかな… 何の小説を読もうかな…と考える時間は、今の自分の気分や心の余白の度合いが明確になる作業だと気づいたんです。今では、私なりの健康管理のひとつになっている気がします。 他に何の予定も入っていない休日だったら、午前中に家の掃除をして、お昼ごろから映画を1本観に行って、その帰りにカフェで2〜3時間小説を読んで、あっという間に1日が終わることも(笑) 。私にとって、心身ともに穏やかに過ごすための充電時間です。   気分が上がるリラクシードレスで、 休日のお洋服も大切に。 映画に行ったり、カフェで読書をしたり…インプット時間を充実させるためのお洋服選びも大切な時間だと思います。なるべくゆっくりと過ごしたいので、1枚で心地よく可愛く着られるDaily jersey dressを選びます。締め付け感がなくラクちんなのに素敵!     【case2】忽滑谷 こころ アナウンサー 休日は、自律神経を整える日。 ホットヨガでリフレッシュしています! 朝のニュース番組となるとAM3:00集合の時もあり、不規則な時間内の勤務で自律神経が乱れることもあります。なので私にとって休日は、自立神経を整えるリセットday。ホットヨガで汗をかくことで心身ともにスッキリさせています。 休日は自律神経を整える!と意識するようになってからは、夜によく眠れるようになり、メンタル面も安定するようになりました。振り返れば、不規則な時間帯での勤務以外にも、多くの人と関わる仕事をしているので、無意識に気を遣っていたかもしれません。自分自身に集中する時間を作ることで、仕事へのモチベーションアップにも繋がりました。   スポーツテイストな休日服だから、 華やかなラメカーディガンがお気に入り! 体を動かして、あとはリラックスが定番。休日は、スポーティーなコーディネートが多いです。Slight glitter...

アナウンサーのおひとり時間

働く女性の休み方を大解剖!

LifeStyle
黒田アナのリップメイクが素敵!

黒田アナのリップメイクが素敵!

メイクの中でも、その人らしいメイク法が隠されているのがリップ。日本テレビアナウンサーで愛されキャラの黒田アナウンサーには、自分のウィークポイントをカバーするための法則があって……!?

LifeStyle
みんなの夏ネイル見せてください

みんなの夏ネイル見せてください

なぜかネイルが恋しくなる、夏。職業柄、人から見られることの多いアナウンサーたちは、この夏、どんなネイルをしているのか見せてもらいました!

みんなの夏ネイル見せてください

アナウンサーの指先をチェック!

LifeStyle
“服が似合う”春ヘアが知りたい!

“服が似合う”春ヘアが知りたい!

服と髪でおおよその第一印象は決まる。ということは、服を新調したくなる春にヘアスタイルも更新すべき!アウディーレのルック担当のヘアメイクさんに、服が似合うヘアスタイルを5つ教えてもらいました。   \これだけ、押さえておいて/ 甘い服は、髪に抜け感が鉄則です! ちまたでトレンドのヘアメイクといえば、モード・ナチュラルなど甘くない顔立ち。アウディーレのようにフェミニンな雰囲気のあるお洋服を着る時は、顔以外にも髪を巻いたりせずナチュラルな印象にしたほうが、時代に合った甘い人になれます。余談ですがメイクも抜けがあるとなおグッド。カラーメイクではなく、リップにだけ色を出すと素敵ですよ。 【ヘアアイデア1】 ボリューム襟と相性抜群、カチモリヘア Comfort sailor-collar dress(Dark navy) メークにも欠かせない韓国っぽさは、ヘアスタイルでも一度は挑戦してほしいところ。ボリューム襟のようにデコラティブなお洋服には、タイトなお団子でフィット&フレアなシルエットを作って欲しいです。あえて毛先を残すことで、韓流風味も忘れずに。   【ヘアアイデア2】 タイトワンピが映える、ヘルシーなラフ巻き Everywhere jacquard dress(Blue gray) レディな印象の強いタイトドレスには、洗いざらしのような脱力感を髪に添えてあげるとヘルシーさが加わってオシャレ度が急上昇。ボサボサにならないバランスを取りながら、ラフに髪を巻いて、ざっくりまとめます。 【ヘアアイデア3】 シンプル服を単調にしない、後毛&シースルー Comfort sailor-collar dress(White) 清楚だけれど、遊びもある後毛とシースルー前髪。シルエットが甘め、でも顔まわりはシンプルといった甘モード服に最適なヘアスタイル。コツは、後毛と前髪に束感を散らしているけれど、全体はタイトになでつけているところです。   【ヘアアイデア4】 カジュアルな気分にマッチする、アイコニックポニー Everywhere...

“服が似合う”春ヘアが知りたい!

ヘアメイクさんに聞いてみました

LifeStyle
畑下アナの”ちょい足し春メイク”

畑下アナの”ちょい足し春メイク”

テレビではきれいめ、オフの日はカジュアルなスタイルが好きだという、ギャップ顔が魅力的な畑下アナウンサーにおすすめのメークを紹介してもらいました。

畑下アナの”ちょい足し春メイク”

日本テレビアナウンサー畑下由佳

LifeStyle
自炊でご自愛レシピ!

自炊でご自愛レシピ!

新生活がスタートする4月。何か新しいことを始めたいなら、身近な料理はいかが? 自炊歴7年、料理番組も担当する川畑アナウンサーが、ワインにも合うとっておきの自炊レシピを教えてくれました。   ”ながら”で仕上がる鶏胸肉のロースト 焼き始めれば手が空くオーブン料理は、一休みするもよし、家事をこなすもよし…まさに”ながら”料理。凝った料理をする余裕がない、でも美味しいご飯が食べたい!という時にぴったりのレシピです。 【材料】 ・鶏胸肉 1枚・きのこ    2種 各1パックずつ (まいたけ、エリンギなど何でもOK)・にんにく ひとかけ・オリーブオイル 大さじ1・塩・胡椒 適量・チーズ、パセリ(お好みで適量) 【作り方】 1.鶏胸肉は厚みのある部分に切り込みを入れて広げ、下味の塩胡椒をつける。 2.きのこは石づきを除き、粗みじん切りにして、オリーブオイル、にんにくのみじん切りとともにじっくり炒める。塩で味付けしながらとにかくじっくり、かさが減り、味見をしてしっかり感じるくらい味がついたら火を止める。  3.オーブンを200度に予熱する。 4.1.に2.を挟み、オーブンペーパーを敷いた天板に乗せ、オリーブオイルをまわしかける。きのこがこぼれても気にせずOK。 5.オーブンで30分ほど焼き、様子を見ながら鶏肉に火を通す。鶏肉の厚みとオーブンの個性によって多少異なるので、火が通っているか確認しながら焼く時間を調節をする。 6.仕上げに、チーズを削りかけ、刻んだパセリを振りかける。お好みではありますが、華やかさと、味や香りもプラスされるためおすすめです。 このレシピ考案者は、川畑一志 アナウンサー! 自炊をする日は、和食を中心とした家庭料理が定番。メニューを考えるときのポイントは、奥様の希望と季節感の2つ。とくに旬の食材は、経済的で味も良いため、なるべく使うよう意識している。 取材・文/高橋夏果

自炊でご自愛レシピ!

日本テレビアナウンサー川畑一志

LifeStyle
工場で知る、日本の“裁縫美”

工場で知る、日本の“裁縫美”

  アウディーレのニットアイテムは、業界人も目を見張るほどの“仕立ての美しさ”が魅力。今回は、新潟にあるニット工場を事業リーダーである郡司とスタッフが訪問しました。『着る人を想像して、編む』工場で出会った、日本製ニットの素晴らしさとはーー。   工場に一歩足を踏み入れた途端、かすかな油のにおいと、柔軟剤を彷彿とさせるあまい香りが漂う。機械が動き続ける振動が響き渡る中、取材が始まった。   ―――工場生産=機械ではなく、たくさんの人の手でつくられている。  「工場生産と聞くと一般的に、機械が主に動き、人間が管理しているイメージがあるかもしれません。実際はたくさんの人の手を経て、時に職人たちの手作業も入る、非常に根気のいる仕事です。 まず、編みのオペレーターが、商品制作の依頼がくると、網目を決める作業にかかります。編み方の認識をブランドと擦り合わせた後、デザインに合わせて網目の見え方や強度を考え、パソコンでデザインを起こします。 例えば、柄物は“柄出し”と言って、どのように編みを動かせばデザイン通りにメッシュが入るかなど、寸法通りの網目が出せるようになるまで修正を繰り返していきます。これが早ければ2〜3日、かかる時は1週間も要するほど大変労力のいる作業です。   柄出しを経て、ようやく布地を機械で編んでいきます。中にはひとつひとつ職人が手作業で進めていくものもあり、カッティングしたパーツ同士を縫っていくこともあります。ニットは糸の始末が必須ですから、そこは統一して細い針をつかって、手作業でお仕上げ。その後、ブランドのタグをつけます。製品に針が残っていないか機械で検針をして、さらに人の目で2回の検品を経て、お届けしています。」   ――糸が踊るレトロな機械と、しなやかで堅い職人の手  “糸を作る”ところから作業はスタートする。電動で動く機械は手動で動かすこともでき、郡司が体験させてもらった。糸を巻きつける円柱型のパーツが、ワルツを踊るようにリズミカルに回る。   「糸を取りやすいように、親指の爪だけ伸ばしています。」他の指はニットを傷つけないように爪を短くカット。手を握らせてもらうと、しなやかでいて堅い手。熟練したニット職人の手という言葉が相応しいと感じるほど。 糸をより合わせて、実際におる製品の“糸”が完成。ほかの円柱と均等な距離を保って八の字の軌道をいったりきたりする機械は、ディレクター郡司いわく、じっと見ていると目が回りそうなほどダンスの達人だったそう。   ――日本製ニットの良さは、ぬくもりと美しさの両立  「かつてメイド・イン・ジャパンは、仕上がりの綺麗さが評価されていました。しかし正直に言うと、今の海外製は見劣りしないほど綺麗な仕上がりにまで、レベルが上がってきています。その中で、日本製が誇れるものといえば、“ぬくもり”なのかもしれません。 もちろん、すべての海外製が、という訳ではありませんが、一定の機械で一気に作り上げる海外品質のものは、製法こそ間違いはないものの、ニットから工業的な印象を受けることがあります。  この工場では、他の海外製と同じメーカーの機械を使っていたとしても、細かい目の機械からちょっと粗い目の機械、中には特殊オーダーした機械までを組み合わせています。そこに、編みの技術を持つ職人たちの約30年もの間に培った経験や知識が織り込まれ、立体的かつ丁寧な仕上げで機械だけでは生み出せない“あたたかみ”が風合いとして感じられると思います。  忘れてはいけないのは、日本の厳しい検品基準。ひとつの工場で検品まで行う。小さなことでも気になる箇所は、その場ですべて直してお届けできるのは、日本製ならではの高品質に繋がるのではないでしょうか。」   ――「着る人を想像して、編む」職人たちが一着に込める想い 「工場の職人といえば、裁縫、カッティングなどそれぞれスペシャリストに分かれて作業を担当しています。でもそれだと、目の前に置かれた作業途中のニットしか分からない。 そこで私たちの工場では、依頼してくれた会社やニットが陳列されるお店の外観、デザイナーの想いなどを職人に伝えるようにしています。一着仕上がれば、完成品を確認してまた作業に入る。そうして作業中は、着る人を想像して、編んでいくようにしています。本来なら、目の前の仕事だけで終わることもできますが、チームとして、ひとつの目標に向かって作るニットは仕上がりも、他とは違ってくると考えています。」   ――アウディーレのお洋服は、シンプルな中にデザイン性を感じる   「アウディーレのデザインを見て一番はじめに感じたことは、女性らしく、シンプルだけどデザイン性も忘れていないこと。それだけではなく、着た時の見栄えも計算されている。この印象を表現できるように、私たちも考えながら製作しています。」 「この業界にいて、アナウンサーの方と一緒に仕事をする時が来るとは思っていませんでした。最初はどんな風に関わるのかな?と思っていましたが…意見交換も妥協なく、こうして工場見学にも来てくださり、とても真剣に取り組まれていて、驚いています(笑)。 今はアナウンサーの方と仕事をしているのではなくて、同じものづくりのチームとしてご一緒しています。アウディーレは、日本製にこだわった新鋭アパレルブランド、と言ってもいいのではないでしょうか。」...