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旅先別GWコーデプラン帳

旅先別GWコーデプラン帳

ゴールデンウィークに向けて、旅のおしゃれをプランニング。写真映りはもちろん、ストレスフリーな着心地も叶えてくれるアイテムが、アウディーレには揃っています。

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着回しで乗り切る3days

着回しで乗り切る3days

アウディーレの洋服は、一着で何通りもの着こなしが叶う”ギミック”が満載!シーン別に3日間、着回してみます。   着回すアイテムは、Palace cape dress ケープ付きワンピース。前開きのファスナーを全開にすれば、ジレとしても着用可能。ワンピース以上、アウター未満のアイテムでこの春から大活躍の一着です。 【day 1】華金!仕事帰りに友人とフレンチバルで待ち合わせ シンプルなフレアシルエットは、きちんと感がありながらも話しかけやすい親近感のある柔らかい印象に。仕事→友人とアフター5を楽しむ、シーン続きにもぴったり。 注目は、二の腕が目立たない肩周りのカッティング。肌見せしすぎず、仕事のシーンで着ていても好印象が叶います。ベルトをつければ、たくさん食べてもお腹が目立たない目眩し効果も。   【day 2】結婚式にお呼ばれ、マナーも守ります。 型崩れのしない張りのある素材とケープが生きてくるのが、結婚式などのオケージョン。ケープを投入することで、”肩を隠す”というマナーにも対応できます。 足元はワンピースと同じ落ち着いた色味の中から、明度の高いものを合わせると洗練度が急上昇。   【day 3】”ちょい足し”できれいめカジュアルの完成! 最終日は、ジレとして投入。普段、甘めやきれいめが好きでカジュアルが苦手…なんて方も、腰からほんのり広がるフレアなシルエットにカジュアルが楽しくなるはず! コーデ成功のコツは、白シャツにデニムなど、中はシンプルなワンツーコーデにすること。カチュームで上品な顔まわりを作ってあげても素敵です。  Palace cape dressを見る   取材・文/高橋夏果

着回しで乗り切る3days

ギミックをレクチャーします!

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馴染むけれど埋もれない“ブルー最強説”

馴染むけれど埋もれない“ブルー最強説”

好感度をつくるのは“ブルー”のアイテム?アナウンサーたちのワードローブの裏には、こだわりと心遣い、そして願望が隠されていた…!ビジネスシーンで”ブルー”が最強な理由がここに。 2月某日。日テレのメイク室でメイクをしていたら、後輩の男性アナウンサー3人がメイク室に入ってきて。「おつかれさま~」と声を掛けながら、彼らを鏡越しに見てみると、3人ともブルーのシャツ…そして鏡に目線を戻し、そこに映る自分が着ているのもブルーのブラウス…。 ふと思ったのが、「日本テレビアナウンス部員って、ブルーのアイテムを着ている人が多い気がする」ということ…。 あくまでも個人的な感想ですが、性別に関係なく愛用している人が多いように思います。かく言うわたしも、ビジネスシーンで“ブルーのブラウス”を選びがち。 その理由は、ジャケット姿が多い男性の輪の中だったとしても、ブルーを身に着けると「馴染むけど埋もれないコーディネート」が完成するから。   ーー仮説:“ブルーのアイテムは、ビジネスシーンで最強である” Audireは現在レディースアイテム・雑貨のみの取り扱いですが、今回この仮説を証明するために、ブルーのアイテムを着ているイメージのある男性アナウンサーにも話を聞いてみました。 ーーなぜビジネスシーンで「ブルーのアイテム」が重宝されるのか? (写真左から:伊藤遼アナ・山﨑誠アナ・山本紘之アナ) 山﨑誠アナ「青を選ぶ理由は、基本的には伝えるべき情報や他の出演者より前に出ない、という考えがあるからだと思います。暖色から感じるエネルギーも素敵ですが、寒色の青は周囲に溶け込むので使いやすいです。」 伊藤遼アナ「スーツの時のブルーシャツは、白シャツよりこなれ感があるイメージです!どちらもキチンとはしていますが、1年目より2年目から多く使う様になったと思います。」   (写真:弘竜太郎アナ) 弘竜太郎アナ「着ていると爽やかさが増す。スーツスタイルという決まった形の中で、着るだけでワンポイントにもなると思うので、重宝しています。」   ふむふむ。男性陣がブルーのアイテムを選ぶ理由、納得です!   (写真:平松修造アナ) さらに!面白いなあと思ったのが、平松修造アナの答え。 「ブルーのアイテムは、無地・ストライプ・クレリック・ギンガムチェックなど、柄によって印象を変えることが出来ると思います。総じて、仕事が出来るビジネスマンの印象。(願望を含む。)」 確かに、ブルーは清潔感を感じさせる色。さわやかで清涼感を纏うことができる(気がする)。   総括すると“ブルー”は伝えるべき情報や、周囲の人よりも前に出ないけれど、こなれ感や清潔感があって仕事ができそう…な好印象をもたれる。これって、性別や年齢関係なく共通することなのではないでしょうか。   ーー証明:“ブルーのアイテムは、ビジネスシーンで最強である” 彼らの話を聞いて、私自身が“ビジネスシーンで“ブルーのブラウス”を選びがち“な理由が明確になりました。 最後に、Audireのブルーアイテムをご紹介して…Q.E.D!証明終了! Audire switch...

馴染むけれど埋もれない“ブルー最強説”

日本テレビアナウンサー郡司恭子

LifeStyle
自炊でご自愛レシピ!

自炊でご自愛レシピ!

新生活がスタートする4月。何か新しいことを始めたいなら、身近な料理はいかが? 自炊歴7年、料理番組も担当する川畑アナウンサーが、ワインにも合うとっておきの自炊レシピを教えてくれました。   ”ながら”で仕上がる鶏胸肉のロースト 焼き始めれば手が空くオーブン料理は、一休みするもよし、家事をこなすもよし…まさに”ながら”料理。凝った料理をする余裕がない、でも美味しいご飯が食べたい!という時にぴったりのレシピです。 【材料】 ・鶏胸肉 1枚・きのこ    2種 各1パックずつ (まいたけ、エリンギなど何でもOK)・にんにく ひとかけ・オリーブオイル 大さじ1・塩・胡椒 適量・チーズ、パセリ(お好みで適量) 【作り方】 1.鶏胸肉は厚みのある部分に切り込みを入れて広げ、下味の塩胡椒をつける。 2.きのこは石づきを除き、粗みじん切りにして、オリーブオイル、にんにくのみじん切りとともにじっくり炒める。塩で味付けしながらとにかくじっくり、かさが減り、味見をしてしっかり感じるくらい味がついたら火を止める。  3.オーブンを200度に予熱する。 4.1.に2.を挟み、オーブンペーパーを敷いた天板に乗せ、オリーブオイルをまわしかける。きのこがこぼれても気にせずOK。 5.オーブンで30分ほど焼き、様子を見ながら鶏肉に火を通す。鶏肉の厚みとオーブンの個性によって多少異なるので、火が通っているか確認しながら焼く時間を調節をする。 6.仕上げに、チーズを削りかけ、刻んだパセリを振りかける。お好みではありますが、華やかさと、味や香りもプラスされるためおすすめです。 このレシピ考案者は、川畑一志 アナウンサー! 自炊をする日は、和食を中心とした家庭料理が定番。メニューを考えるときのポイントは、奥様の希望と季節感の2つ。とくに旬の食材は、経済的で味も良いため、なるべく使うよう意識している。 取材・文/高橋夏果

自炊でご自愛レシピ!

日本テレビアナウンサー川畑一志

Fashion
トルソー買いLOOK BOOK

トルソー買いLOOK BOOK

服を新調したいけれど、選択肢がありすぎて、何を買えばいいか分からずカートに入れたまま放置…なんて経験ありませんか?そんな方のために、丸ごと買えば、コーデに困らないカタログを作ってみました。   丸ごと買えば、自分好みの私に出会える 【LOOK BOOK1】 ピンク×ネイビーで大人の糖度を楽しむ Audire switch blouse (Pink beige)/Stretch caster pants (Dark navy) 今年、大注目のピンク。大人が着こなすなら、肌に馴染みながら、ほんのり血色を与えてくれるベージュピンクに辛口のパンツを合わせるのが正解。パンツは黒ではなく、ワントーン上がるネイビーを選択するのが今っぽく見えるコツ。   【LOOK BOOK2】 単品でも着回しが想像できる賢いハンサムレディ Mannish gilet(Beige) /Audire bowtie blouse(White)/Airy jacquard skirt (Pink) 着回しを考えるなら、単品でも着回しが想像できるアイテムだけを揃えて。ジレは、パンツとも相性抜群の丈感。ピンクのスカートは、程よく体のラインを拾わないアイラインで、甘ブラウスも白Tもこなせちゃう優れもの。リボン付き白ブラウスは、オンオフ問わず着られるコンパクトなシルエットが魅力。すべてミックスさせれば、ハンサムレディの完成!  ...

トルソー買いLOOK BOOK

スタッフおすすめコーデ

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仕事の流儀「自分に期待する」

仕事の流儀「自分に期待する」

春は新しい環境で仕事を始める人たちが多く、期待と不安で胸が膨らむ季節。そこで、仕事の先輩として、鈴江アナに”仕事に関するアドバイス”を伺いました。失敗から学びまで余すことなく教えてくれたお話は、頑張っているあなたの背中をそっと押してくれます。 ーーどんな道のプロも、初めは素人。自信がなくても、自覚は持って 新人時代に初めて担当したのが、早朝のニュース番組でした。いざ生放送が始まると、ニュース読みで何度も噛んでしまう始末。視聴者の方からは、お叱りのメッセージが届き、反省会では、スタッフから猛省を促され…かなり落ち込みました。特に、人名などの読み間違いは放送中に訂正をするため、その場ですぐ気持ちを切り替えることができず、内心焦ったまま放送が終了してしまうことも。新人時代は失敗するたびに、出口の見えないトンネルに迷い込んでいくようでした。 そんなある日、自己紹介をする場面で「一応、アナウンサーです」と言ってしまったことがあるんです。そしたら社内の先輩に、「一応じゃないだろ!」とプロとしての自覚が足りていないことを厳しく叱られ、ハッとさせられました。 自信がないから”アナウンサー”という肩書きを持っている自分に違和感を持っていたけれど、アナウンサーとして働いている以上、その違和感を持って働くことは、仕事として向き合えていない証拠なんですよね。 どんな道のプロも初めは素人ですから、失敗したことを後悔するのではなく、失敗したことを成長のきっかけに変えていく。自覚を持てば、行動や思考も少しずつ前進できることを学びました。   ーー「人の3倍、汗をかく」もがいていれば、解決法は見つかる とはいえ、どうしたらできるようになるのか、いきなり上達することはなく、もがき続けていました。当時は、反省点や失敗をノートに書いて、繰り返し意識しながら、ひたすら練習の日々。それでも、なかなか自信が持てずにいました。 転機となったのが、アナウンス部の先輩だった福澤朗さんからのアドバイス 「人の3倍汗をかけ」 これは、原稿の背景を理解するために、汗をかくほど現場に足を運んで色んな方々の声を聞く、という意味でした。 アドバイス通り、現場へ足を運ぶうち、ニュース原稿読みでミスばかりだったのも、何を伝えるためのニュースなのか、私の理解不足が大きな要因だったことに気づきました。言葉に込める思いを受け取り、伝える。もがいていれば、答えは見つかるものですね。取材ノートを常に持ち歩き、とにかく足を運んで汗をかくことを今も続けています。   ーー『自分に期待する』チャンスがなくても焦らないで どんな仕事でも、自信が持てなかったり、チャンスが巡って来なくて焦ったりすることがあると思います。そんな時こそ、自分自身に期待する「自分応援プロジェクト」をこっそり行ってほしいなと思います。 たとえば、提案書はクライアントの要望通りのものにプラスして、自分がいいと思ったアイデアも提出してみる、など自分が大切にしていきたいモットーを信じて、実行する。勝手に種まきをして、育つのを待つ感覚です。 必ず、何かの仕事のきっかけになったり、誰かの役にたったりしますので、気長に自分の力を信じて種をまき続け、育ててほしいです。  取材・文/高橋夏果

仕事の流儀「自分に期待する」

日本テレビアナウンサー鈴江奈々

Fashion
僕たちがグッとくる、デート服!

僕たちがグッとくる、デート服!

デートに着ていく服って、意外と考えるのが難しいもの。 そこで視点を変えて、男性目線で“いいな”と思うアウディーレのお洋服を選んでもらいました。意外にも選びのポイントに、実用的な理由が隠されていて…!?   【CASE1】ふたりの時間が窮屈にならないよう、ワンピース×スニーカーが嬉しい デート服を選んでくれたのは、山﨑誠アナウンサー 休暇中、海外へサッカーを見に行くほどアクティブ。旅先でも知らない場所を探索しにいくのが好き。 山崎アナ「街の景色に春も見えてくる3月は少しふたりでゆっくり歩けたら楽しいなと思います。 新しいお店を探しに街を散策したり、ご飯の後もすぐ解散というより、歩きながら話をしたりして距離を縮めていきたい。」   僕がグッとくる、デート服は、『パレス ケープ ドレス』 Palace cape dress (Navy) 「形の綺麗さの中に、可愛らしさがあるケープドレスが気になりました。 何より、おしゃれのために二人の時間が窮屈になるのは嫌なので…動きやすさ、着心地の良さが感じられて、散策が楽しめそうだと思いました。 少し歩くことを見越して、スニーカーを合わせてくれたら、仕事だけでなくデートも意識してくれていたのかな、と嬉しくなります。」   【CASE:2】助手席でくつろいでほしいから、ラフだけど、品もあるワンピース デート服を選んでくれたのは、北脇太基アナウンサー 2020年入社同期4人で集合写真。(ご本人は右から2番目)会社で同期に会うと疲れが一気に吹き飛ぶというほど、人との繋がりを大切にしている。 北脇アナ「往復2時間ほどかかる場所までのドライブデートがしてみたいです。 短過ぎず、長過ぎず、心地よく過ごせる距離感はどうでしょうか。 音楽を聴きながら色んな話をして、ここに寄りたい!と思った場所があれば、喜んで立ち寄ります。 思い出となるような、楽しいプランを考えます!」   僕がグッとくる、デート服は『ミリー ニットドレス』...

僕たちがグッとくる、デート服!

日テレアナ山﨑誠・北脇太基

Fashion
30代女子、失敗なし寒暖差コーデ

30代女子、失敗なし寒暖差コーデ

薄着が多いスタジオ衣装から、寒いロケ取材まで行き来するアナウンサーは、寒暖差コーデのプロ。コーデの組み方からバッグの中身まで、寒暖差対策のコツを教えてもらいました。   寒暖差を乗り切るなら“色はまとめて、アウター2枚重ね”が正解! 3月の気温は、朝5℃、昼15℃、夜4℃が平均と言われています。 それだけ寒暖差がある日は、アウター2枚重ねがおすすめ。 私は、コートの下にサブアウターとして薄手のダウンをレイヤードしています。 例えば、社外にランチを買いに行くようなワンマイル移動には薄手のダウンだけサラッと羽織ればいいので便利。 商談前のコート着脱も、入り口でコートを脱いでご挨拶前にサラッと薄手のダウンを脱げば仕草もスマートで好印象を残せます。 色々試してこの重ね着が一番ラクで調節もききました。   レイヤードって難しいと思われがちですが、全体のトーンを決めておくとコーデが組みやすいです。 アイテムは、重ねるだけ色が増えてしまうけれど、ウォームトーンなのか、クールトーンなのか軸を決めて色を足していく分には、まとまりが生まれ、おしゃれにコーデを完成させられます。   目に見えない箇所で言うと、“下半身を冷やさない”に限る!と思って機能性インナーに頼っています。 個人的な感想ですが、下半身にヨガパンツや厚手のスパッツを仕込んでおくと、家を出た時の体の温かさが持続するような気がして。 脱ぎ着しなくても、体が対応できる感覚があります。   寒さ対策に欠かせない愛用品6選 秋冬はロケ先が寒いことが多々! 仕事のコンディションにも影響するので寒さ対策には“とっておきのもの”を吟味して持参しています。 1.ストールは大判一択。肩にかけてストールとして、ぐるぐる巻いてマフラーにして、寒空の下長時間取材するときはバラクラバのように使うことも。 2.寒い季節の必需品はポット。中身は漢方茶かハーブティが多いです。女性特有の症状などをやわらげてくれる効果のあるものをティーパックのまま。飲み終わっても、会社でお湯を足せば、少し味が薄くなっても楽しめます。 3.季節問わず、ロッカーに常備しているブランケット。デスクワークのときにひざにかけているだけで、冷え対策に。それだけで変わるの?っと思われるかもしれませんが、冷え方が全然違うというか、暖かい! まずはブランケットをかけて2日過ごしてみてほしいです。夏はもう少し軽めの素材のものに変えています。 4.カイロ・マスクは必携。2枚張りは当たり前!予備の一枚も持っていくし、マスクはつけているだけで暖かいです。 5.出会ってから手放せなくなったのは、シルクのレッグウォーマー。軽くてつけていることを忘れるほど。寒い日はフルレングスのスカートやパンツにスニーカーやショートブーツが定番ですが、ちらっと見えてもデザイン性が高く“見えちゃってる”感がないのも魅力。 6.ゴルフ中継など長時間外にいるときは、もうタイツを通りこして、裏起毛の薄手ヨガパンツを履いていますが、これが秀逸。風を通さないうえ腹部上まで覆われているから、暖かいし、窮屈さもない!この冬は2本買い足して、ゴルフ中継・サッカー中継を乗り切りました!   寒暖差コーデを盛り上げるファッションアイテムは、これ! レイヤードしても着心地の良いワンピース、トップスを選ばないボトムスがあると便利だと思います。...

30代女子、失敗なし寒暖差コーデ

日本テレビアナウンサー郡司恭子

Meets Audire
お客さまの”リアルバイ”を調査!

お客さまの”リアルバイ”を調査!

予約制フィッティングイベントAudire Boutique。 何を選んだの? 実際に着てみてどうだった? 素敵なお客様のスナップ&リアルボイスをお届け! サイズ選び、コーディネートの参考にしてみてくださいね。   何通りにも着こなしが効く振り幅が好き 「ケープを羽織った時と、外した時。そして単品としても…コーディネートが次々と想像できる着回し力が魅力的でした。 普段、コーディネートを考える時に、シンプルな中にもどこかデザイン性を入れるようにしているので、その気分ともフィット。」 A・Sさん・27歳(会社員)159cm   ボトムスを選ばないから、コーディネートの悩みが減りそう! 「春のファッションがさらにオシャレになる1着だと思いました。手持ちのスカートやパンツに寄り添ってくれる絶妙な丈と、どんなカラーにも合うベージュがお気に入りです!」 N・Yさん・28歳 158cm   仕事とプライベートシーンレスに着たいです 「仕事でもプライベートでも着られそう、というのが第一印象でした。パッと見て上質さが伝わる生地感も好みです。すっと立っているだけでも程よく広がるフレアスカートが女性らしさ満点。」 T・Tさん・30歳(会社員)156cm   体型カバーしながら、気持ちも上げてくれる 「体型カバーだけで選んだ服だと、気分が上がらないのが正直なところ…。でも、ミリーニットドレス×ミリーニットカーディガンのセットアップは、女性らしさが増して、体型カバー軸で服を選んでいることを忘れるほど、素直に気持ちが上がりました。」 H・Eさん・33歳(看護師)155cm   静かな華やかさが魅力娘の卒園式に着たいです 「でしゃばりすぎず、でも華やかな印象を残せる…まるでアナウンサーのような好印象が手に入るドレス。娘の卒園式にぴったりだなと思い、即決しました!」 34歳(ライター)160cm   取材・文/高橋夏果

Meets Audire
Lady Collection

Lady Collection

 現代のLadyたちは、働く環境の多様化によって時にキレイめに、時にカジュアルにと1枚で様々なシーンに「なじむけれど埋もれない」フレキシブルなアイテムを求めています。 そんな現代で働き輝くLadyたちに向けて提案したい2024年春シーズンのアイテムたち。 ーー2024年春の新作”Lady Collection”待望のお披露目  この春のアイテムたちは、“はたらく”女性たち=Ladyを思い浮かべながら作りました。 企業勤めも、フリーランスも、家族と過ごす時間も、名もなき家事も…ひとによって“はたらく”場面は様々です。 その忙しない毎日、少しだけ自分を労わって、甘やかしてあげたくなるような“見てときめいて、着て感動”できるアイテムをそろえました。 ニットドレスとカーディガン、なめらかな着心地のワンピース。 Milly knit dress(ミリーニットドレス)¥36,300-(in tax) Mulch volume flare dress(マルチボリュームフレアドレス)¥35,200-(in tax) ひとたび纏えば、笑みがこぼれるようなシルエットの美しさと、仕立て・品質の高さは国内生産ならでは。 1枚あれば小物・シューズ合わせで、印象をがらっと変えることができるのも心強いポイントです。 Waist tuck dress(ウエストタックドレス)¥27,500-(in tax) Palace cape dress(パレスケープドレス)¥42,900-(in tax) Audire switch blouse(アウディーレスウィッチブラウス)¥23,100-(in...

Lady Collection

From Audire

LifeStyle
工場で知る、日本の“裁縫美”

工場で知る、日本の“裁縫美”

  アウディーレのニットアイテムは、業界人も目を見張るほどの“仕立ての美しさ”が魅力。今回は、新潟にあるニット工場を事業リーダーである郡司とスタッフが訪問しました。『着る人を想像して、編む』工場で出会った、日本製ニットの素晴らしさとはーー。   工場に一歩足を踏み入れた途端、かすかな油のにおいと、柔軟剤を彷彿とさせるあまい香りが漂う。機械が動き続ける振動が響き渡る中、取材が始まった。   ―――工場生産=機械ではなく、たくさんの人の手でつくられている。  「工場生産と聞くと一般的に、機械が主に動き、人間が管理しているイメージがあるかもしれません。実際はたくさんの人の手を経て、時に職人たちの手作業も入る、非常に根気のいる仕事です。 まず、編みのオペレーターが、商品制作の依頼がくると、網目を決める作業にかかります。編み方の認識をブランドと擦り合わせた後、デザインに合わせて網目の見え方や強度を考え、パソコンでデザインを起こします。 例えば、柄物は“柄出し”と言って、どのように編みを動かせばデザイン通りにメッシュが入るかなど、寸法通りの網目が出せるようになるまで修正を繰り返していきます。これが早ければ2〜3日、かかる時は1週間も要するほど大変労力のいる作業です。   柄出しを経て、ようやく布地を機械で編んでいきます。中にはひとつひとつ職人が手作業で進めていくものもあり、カッティングしたパーツ同士を縫っていくこともあります。ニットは糸の始末が必須ですから、そこは統一して細い針をつかって、手作業でお仕上げ。その後、ブランドのタグをつけます。製品に針が残っていないか機械で検針をして、さらに人の目で2回の検品を経て、お届けしています。」   ――糸が踊るレトロな機械と、しなやかで堅い職人の手  “糸を作る”ところから作業はスタートする。電動で動く機械は手動で動かすこともでき、郡司が体験させてもらった。糸を巻きつける円柱型のパーツが、ワルツを踊るようにリズミカルに回る。   「糸を取りやすいように、親指の爪だけ伸ばしています。」他の指はニットを傷つけないように爪を短くカット。手を握らせてもらうと、しなやかでいて堅い手。熟練したニット職人の手という言葉が相応しいと感じるほど。 糸をより合わせて、実際におる製品の“糸”が完成。ほかの円柱と均等な距離を保って八の字の軌道をいったりきたりする機械は、ディレクター郡司いわく、じっと見ていると目が回りそうなほどダンスの達人だったそう。   ――日本製ニットの良さは、ぬくもりと美しさの両立  「かつてメイド・イン・ジャパンは、仕上がりの綺麗さが評価されていました。しかし正直に言うと、今の海外製は見劣りしないほど綺麗な仕上がりにまで、レベルが上がってきています。その中で、日本製が誇れるものといえば、“ぬくもり”なのかもしれません。 もちろん、すべての海外製が、という訳ではありませんが、一定の機械で一気に作り上げる海外品質のものは、製法こそ間違いはないものの、ニットから工業的な印象を受けることがあります。  この工場では、他の海外製と同じメーカーの機械を使っていたとしても、細かい目の機械からちょっと粗い目の機械、中には特殊オーダーした機械までを組み合わせています。そこに、編みの技術を持つ職人たちの約30年もの間に培った経験や知識が織り込まれ、立体的かつ丁寧な仕上げで機械だけでは生み出せない“あたたかみ”が風合いとして感じられると思います。  忘れてはいけないのは、日本の厳しい検品基準。ひとつの工場で検品まで行う。小さなことでも気になる箇所は、その場ですべて直してお届けできるのは、日本製ならではの高品質に繋がるのではないでしょうか。」   ――「着る人を想像して、編む」職人たちが一着に込める想い 「工場の職人といえば、裁縫、カッティングなどそれぞれスペシャリストに分かれて作業を担当しています。でもそれだと、目の前に置かれた作業途中のニットしか分からない。 そこで私たちの工場では、依頼してくれた会社やニットが陳列されるお店の外観、デザイナーの想いなどを職人に伝えるようにしています。一着仕上がれば、完成品を確認してまた作業に入る。そうして作業中は、着る人を想像して、編んでいくようにしています。本来なら、目の前の仕事だけで終わることもできますが、チームとして、ひとつの目標に向かって作るニットは仕上がりも、他とは違ってくると考えています。」   ――アウディーレのお洋服は、シンプルな中にデザイン性を感じる   「アウディーレのデザインを見て一番はじめに感じたことは、女性らしく、シンプルだけどデザイン性も忘れていないこと。それだけではなく、着た時の見栄えも計算されている。この印象を表現できるように、私たちも考えながら製作しています。」 「この業界にいて、アナウンサーの方と一緒に仕事をする時が来るとは思っていませんでした。最初はどんな風に関わるのかな?と思っていましたが…意見交換も妥協なく、こうして工場見学にも来てくださり、とても真剣に取り組まれていて、驚いています(笑)。 今はアナウンサーの方と仕事をしているのではなくて、同じものづくりのチームとしてご一緒しています。アウディーレは、日本製にこだわった新鋭アパレルブランド、と言ってもいいのではないでしょうか。」...

Fashion
10年後も色褪せないセレモニー服の選び方

10年後も色褪せないセレモニー服の選び方

3・4月は卒園、卒業式、入園、入学式と門出を写真に残す機会が目白押し。 10年後、いやその先…写真を見返した時も素敵に見えるセレモニー服の選び方を、先輩である森アナウンサーの経験談から考察していきます。   お話を伺ったのは…… 森 富美アナウンサー 1歳の保育園入園から数えて、セレモニー経験回数は5回。 そして今年、卒業式と入学式を控えている中学3年生・男の子の母。   ――保育園の入園式は、抱っこできることが第一条件でした  息子は1歳で保育園に入園しました。 もう10年以上前のことですが、いまだにネイビーは定番ですよね。 写真を見返しても、ネイビーは色褪せないと改めて感じます。 ただ当時は、抱っこ期ですから、シワになりにくく、子どもの頬が触れたときに肌触りが良い素材。 よだれや鼻水をつけられても、サッと拭けば綺麗になるかを事前にチェックしました。 卒園式の時は、もう大きくなって抱っこもせがまれないから、と思い、仕事で使っていたタイトスカートのスーツで出席したところ、式の後の謝恩会がいつもの保育室! 大人も子ども用の椅子に座ることになりタイトスカートは失敗でした。 振り返れば、「もう大きくなった」とはいえ、子どものことですから、汚す、体調を崩すということもありえます。 どんな状況でも、気にせずに動ける丈や質感であることは大事かもしれません。   ―――小物は、ミニマルなバッグ+サブバッグの2つ持ち  バッグは、式の間じゃまにならないよう小さめを選びました。 ただ、書類やお祝いの品など持ち帰るものも多いので、最初のセレモニー時に薄くたためるサブバッグを買い求めました。いつもの 買い物用エコバッグではない、セレモニー服にも合うサブバッグは、入学後も出番が多かったので買ってよかったです。   ―――今年の中学卒業式は、ネイビーのワンピースに思い出を添えて  今年は中学卒業式に、清潔感のある紺のワンピースで臨もうかと思っています。 そう考えると、保育園の時から、選ぶ基準は変わっていませんね。 Vネックが甘すぎず、すっきりと見せてくれるので着こなしやすく気に入っています。  今回はジュエリーを合わせるのではなく、修学旅行で息子が買ってきてくれたネックレスをつけたいと思っています。...

10年後も色褪せないセレモニー服の選び方

日本テレビアナウンサー 森 富美